3畳図書スペース

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お気に入りにスポット「大手町の森」都心に本物の樹の空間

地下鉄大手町駅を出て大手町タワーに入り1階のエスカレーターを登って外に出ると「大手町の森」という場所があります。
都心のビル街に囲まれた中に自然があります。

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木と一緒に石垣も見えます。

 

大手町駅を通ることが多いので


大手町の森が何故お気に入りかというと、自然の木や土の匂いがするところです。
それもそのはず、一度千葉県君津市で育てた木を大手町に移植したからです。
別の場所で同じ環境を作り、育成状態や管理方法を検証する「プレフォレスト」という手法をとのこと。

 

その時木だけでなく植物や土壌も移植したということで、まさに自然を切り取って持ってきた空間ということになります。

大手町タワー自体が、みずほ銀行大手町本部ビルと大手町フィナンシャルセンター跡地の再開発事業で建てられたビルで
「都市を再生しながら自然を再生する」というコンセンプトから都心に森を作ろうという考えからできた森だそうです。

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夜はライトアップがされており、夜でも木々が見えるようになっています。

特に雨が降った時がおすすめで雨に濡れた木と土の匂いがとても良いです。
自分は岐阜の山育ちですが、都会で実際の樹々の雰囲気が感じられる場所はとても貴重だと感じます。

 

「大手町の森」とくに用事がなくても立ち寄ってしまうお気に入りスポットです。